秋の夕暮れにオレンジの夕日を見てセンチになっちゃった時の曲6選

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夕暮れってなんであんなにセンチメンタルな気分になるんでしょうかね。

なんか、ああ何してんだろう俺とか、ああ昔に戻りたいとか考えて感傷的になっちゃいますよね。

そんな時にバックに流れてくれたら雰囲気最高な、夕暮れ時に似合う曲を紹介します。

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独断と偏見で選んだ夕暮れ時に似合う曲6選

Haruka Nakamura – Arne

東京在住のミュージシャン。意識高い系な曲。

言っちゃ悪いけどこのPVの女の子めちゃくちゃ美人でもないのがリアルでいいですね。おっさんは若い頃のデートを思い出す。

kyte – they won’t sleep

イギリスのポストロック・シューゲイズ・バンド。秋冬ですねこれは。あっつい夏に聴く曲ではない。

2008年の1stアルバムに収録されています。このバンドは基本的に病んでて死にたい時専用。

Ólafur Arnalds – Ljósið

アイスランドの作曲家。

途中から入る弦楽器の音が心を鷲掴みにされる。映像も幻想的で良いですね。夕暮れをバックにこの曲が流れてたら、どんな不細工でも雰囲気イケメンになれます。

nanou2 – Aphex Twin

イギリスのテクノ・アンビエントミュージシャン。いわゆるドリルンベースとかの超凶悪な曲作るくせに、こんな憂いを帯びた曲も作っちゃうただの変態。単なる変態。

これ聴くとホイミとかケアルくらいの回復力があります。

Underworld – Ess Gee

イギリスのテクノユニットからアンビエントな一曲。

おじいさんになって、海沿いのコテージでロッキンチェアーに揺られて、真っ赤に染まった夕暮れを眺めながら人生を振り返る時に聴くやつ。

フジファブリック – 茜色の夕日

ちょっと今まで紹介したのとは毛色が違う曲。これこそが日本の夕暮れに似合う曲ランキング一位。

ボーカルの故・志村正彦さんが18歳で上京して初めて作った曲だそう。志村さんが逝去直後のCOUNTDOWN JAPANで、奥田民生さんが泣きながら熱唱したという有名なエピソードもあります。

あとがき

夕日

まあ結局切なげな曲はなんでも夕暮れに合うんですけどね。

僕がバンドを挫折して史上最高に病んでた時は、夕暮れを見るためだけに、都内から江ノ島まで一人で行くなんていうエキセントリックな行動をとってました…

なぜ夕暮れはこんなにも切なくさせるのか、色々調べてみましたのでどうぞ。

今日という1日の後悔があるから

今日が終わって1日を振り返った時に、反省したり後悔したりするから感傷的になるんだと。

確かにため息つくような気分の時に夕暮れになると泣きたくなる。

子供の頃の夕方まで遊んだ今日の終わりを思い出させるから

夕方になると夕ご飯だあって走って帰ってましたね。あの頃の無邪気な感じを思い出すとそらもう。大人はノスタルジーと言う言葉だけで涙腺にくる。

セロトニンのせい

人体にはセロトニンという気持ちを和らげたり、安らぎを与えたりする精神の安定に影響を与えるホルモンがあります。これが不足するといわゆる「うつ病」になってしまう。

セロトニンは太陽の光で活性化するため、夕暮れになって太陽の光が無くなるとセロトニンの分泌が減って、不安になったり切なくなったりするそう。

僕が一番夕暮れの切なさを感じる時は、昼寝してて夕方に目が覚めた時

なんか自分が知らない内に1日が終わっちゃって、世界で自分だけが取り残された孤独感。せっかくの休みなのに無為な時間を過ごしてしまった喪失感。あるあるだと思います。

という事で夕暮れに似合う曲でした。また思いついたらどしどし更新して行きます!

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