ノスタルジックな気分になって少年時代にタイムリープしたい時の曲5選

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天気の良い空とまっすぐに続く道路

たまに小さい時見てた当時のアニメとかCMとか見ると、懐かしい感じがたまらなくて、やり直したくて、もう一度あの頃の空気を味わいたくて、なんかいてもたってもいられなくなる時ないですか。

大体一人で家で飲んでると僕はそうなります。

5/8チップとかミニ四駆とかロケット鉛筆とかくにおくんとか魔法陣グルグルとか。今適当に挙げたけど、やばいもうなんか泣きそう。

というわけで今回は、ノスタルジックな気分になって少年時代へ遡りたくなる曲5選です。

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独断と偏見でチョイスしたノスタルジックな曲5選

Masashi Hamauzu – Botschaft

浜渦 正志(はまうず まさし、1971年9月20日 – )は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。ドイツ・ミュンヘン出身。IMERUATのメンバー。元スクウェア・エニックス所属。(wikipedia

サガフロ2の曲。このゲームやってないんですけど、この音楽は好き。ゲーム音楽ってその当時の友達の家の雰囲気とか匂いとか、すごい思い出させますよね。

Bibio – I Won’t Remenber

イングランドのウエスト・ミッドランズ出身のスティーヴン・ウィルキンソンによる1人ユニット。

ふわふわしてて、夢の中というか非現実的な感覚にさせてくれます。

死ぬ直前の走馬燈を見ている時のBGMはこれにして下さい神様。

Bibio – The Ephemeral Bluebell

もう一つBibio。この人の曲はノスタルジック厨にはたまらんと思います。

曲のバックで流れている逆再生の音色が、自分の脳内もプレイバックしてくれてる気分になります。

Aphex Twin – Avril 14th

エイフェックス・ツイン(Aphex Twin)、本名リチャード・D・ジェームス(Richard David James、1971年8月18日 – )はイギリスのミュージシャン、音楽家、作曲家、DJである。その作曲ジャンルは多岐にわたり、テクノ、アンビエント、エレクトロニカ、ドラムンベース、アシッド・ハウスと多彩である。同時に複数のアーティスト名義を使うことでも知られる。(wikipedia

ほんとに小さい時の記憶、3歳とかそれくらいの。

まだしっかり自我も出来ていない頃の、覚えているか覚えていないかギリギリの頃の記憶が蘇ってきそうな曲。

蘇ってはないけど。

Akira Kosemura – Light Dance

小瀬村 晶(こせむら あきら、Akira Kosemura、1985年6月6日 – )は、日本のミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト。東京都出身。(wikipedia

もうあの頃には戻れない感がすごい。これ酔っ払って聴くと高確率で涙腺にきそうです。

あとがき

外国人の小さな女の子が二人で抱き合っている様子

小学生くらいの年齢ってすごく残酷な世界だと思いません?

いじめをいじめとあまり理解できていないし、多勢で一人を貶めたり、攻撃することをただ純粋に楽しんでいたりする。

群れでいることの安心感を本能で感じて、これを言ったら傷つくんじゃないか、悲しむんじゃないかという相手を可哀想と思う気持ちもまだよく分かっていない。親によるのかな。

中学以降もスクールカーストが明確化してきたりして残酷っちゃ残酷なんですけど、小学生はただ純粋に悪気もなくやってる分、一番残酷な世界だと思います。

僕はいじめというか、いじられたりくらいの過去はありますが、一歩間違えればとても怖い世界を過ごしていたんだなと今になって思います。

そういう意味では昔に戻るのは怖いなあ。足が早いやつが人気だし。

でもあの頃って本能で生きているがゆえに、何もかもが文字通りキラキラしているんですよね。

何を見ても聴いても新鮮だし、ストレートに心に入ってくる。色々なものにいちいち共感したり、感動したり、すごく反応してました。

今はもう映画でも漫画でも、ああまたこの展開ねとか、このシーンいる?とか、腐った目でしか見れないクソな大人になってしまった。

はまった音楽とかを初めて聴いた時の、あの衝撃をもう一度味わってみたいですね。

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