【2018】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ5選【高音質、高コスパ】

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完全ワイヤレスイヤホン

今までBluetoothワイヤレスイヤホンと言えば、イヤホン同士がコードで繋がっていて、首にかけて使用するタイプが主流でしたが、最近注目を集めているのが完全ワイヤレス(トゥルーワイヤレス)イヤホン

コードが一切無いワイヤレスで、左右が独立しているイヤホンです。

今回はそんな完全ワイヤレスイヤホンの中から高音質で評判の良いおすすめを紹介いたします。

レビューを基にコスパの良い完全ワイヤレスイヤホンを比較してみましたのでぜひご覧ください!

完全ワイヤレスではないBluetoothワイヤレスイヤホンのおすすめはこちらからどうぞ。

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完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ5選!【高音質で高コスパ】

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応

完全ワイヤレスイヤホンと言えばこれ。アップル純正のAirPods

iphone持ちであればぜひ購入しておきたい人気イヤホンです。

充電ケースを開けた瞬間にペアリングができたり、耳から外すと再生オフになる等、快適な操作性が特徴。

  • 重量:4g(片耳)
  • 再生時間:5時間(充電ケース使用で24時間以上の再生が可能)
  • コーデック:AAC/SBC

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高評価

  • ダブルタップでSiriに接続、音質にこだわりがなければ普通の使用であれば全然問題なく、値段以上の価値があるイヤホン
  • apple IDで紐づけられるので持っているMacやiPadなど複数デバイスと設定無しで接続できる
  • ケーブルが無いことってこんなに楽なのかと実感
  • 存在を忘れてしまうくらい自然な装着感
  • 運動する時も、映画を見る時も、音楽を聞く時も、その利便性に感動

低評価

  • 価格の割には音がいまいち、外に少し音漏れする
  • 常にクリーニングしないとゴミや耳垢などがへばりついて結構厄介
  • やはりお値段が張るのがネック
  • 耳からうどん

音質はそこまで良くないという意見と、カナル型ではないので音漏れが気になるという人が結構いました。

確かに高級な有線イヤホンを使っている方にとっては音質は正直物足りないでしょう。

ただそれにありあまる利便性の良さ、デザイン、装着感は魅力的

イヤホンにそこまでの音質を求めず、アップル製品との互換性を考えるのであればマストアイテムです。

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン

あの世界的なオーディオブランドBOSEからついに発売された完全ワイヤレスイヤホン。

雨や汗に強い防滴仕様(IPX4)、もし失くしてしまっても、Bose Connectアプリで紛失した場所を特定できるという、完全ワイヤレスイヤホンのデメリットもカバーできる最強イヤホンです。

  • 重量:9g(片耳)
  • 再生時間:5時間(充電ケースで2回分の充電が可能。約10時間再生)
  • コーデック:SBC

レビューを比較

高評価

  • 激しい運動でも全く抜ける事も無く、汗をかいたとしても抜ける事も無く、フィット感は異常に良い
  • ナチュラルで低音、高音共に感じる事ができ、ある程度のエッジがある音質
  • Boseらしい低音が力強く、かつ音量を落としてもしっかりと中高音が自然に聞こえる
  • 音質は有線のBOSEのイヤホンを使っている時と遜色なく、抜群の接続安定性

低評価

  • 大きさと圧迫感はちょっと気軽に音楽を楽しむにはきつい
  • 人混みや電波の多い家電量販店のような環境では音切れは多い
  • BOSEのロゴがデカデカと印字されており、異様に目立ちます
  • 音漏れが酷い。開放型とはいえ、電車で使うのは厳しい

サイズが大きく目立つ点と音漏れについては低評価となっていますが、さすがのBOSE

サウンドについては評価がめちゃくちゃ高い。高音質な完全ワイヤレスイヤホンが欲しい方はこれ一択。

SONY WF-1000X 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応

天下のSONY初の完全ワイヤレスイヤホン。なんといっても特徴はノイズキャンセリング機能搭載。

Headphones Connect」という専用アプリで、「止まっている時」「歩いている時」「走っている時」「乗り物に乗っている時」の4パターンのユーザーの行動を分析し、自動でノイズキャンセリングや外音取り込みモードの切替が可能。

  • 重量:6.8g(片耳)
  • 再生時間:3時間(充電ケースで2回分(約6時間)の充電が可能)
  • コーデック:SBC

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高評価

  • 音質・デザイン・装着感・ノイズキャンセル機能は特筆すべき素晴らしさ
  • コードから解放されると、こんなに快適なのかという感じ
  • 高音域は綺麗ですし、低音も大人しめではありますがしっかり表現されている
  • このサイズでノイズキャンセリング機能が入っているのは流石SONY

低評価

  • 動画視聴やゲームでの遅延は有るが、音楽を聴くのみに使用用途を絞れば全く気にならず
  • 2時間ちょいで電池切れ
  • ノイズキャンセルに関してはイマイチ。バス電車の走行音はあまり消えません
  • バッテリー状態をアナウンスしてくれるのは良いが、そもそも3時間しか使えないのであまり意味がない

上記2つのイヤホンと比べ再生時間が3時間と短い所と、動画音声の遅延について言及している方が一定数いました。

ただカナル型+ノイズキャンセリング機能で雑音を防いでくれるので遮音性を気にする方にはおすすめです。

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ERATO Apollo7S 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応

国内最高権威のオーディオの賞である「VGP 2017SUMMER」で金賞を受賞した、高品質な完全ワイヤレスイヤホン。

操作方法はボタンひとつで「ワンクリック」 「 ダブルクリック 」「2秒長押し」「5秒長押し」のみと簡単。防水機能(IPX5)もついています。

  • 重量:約4g(片耳)
  • 再生時間:3時間(充電ケースで2回分(約6時間)の充電可能)
  • コーデック:SBC/AAC/aptX

レビューを比較

高評価

  • 低音寄りの力強いサウンドかつバランスよく、中高音も伸びがある
  • 完全独立型イヤホンの中では圧倒的に1位
  • 低音から高音まで細かい音が表現されている
  • 軽さもあって、多少走ったぐらいでは落ちない

低評価

  • 音質は普通で良いとはいえない
  • 数ヶ月で、片方だけ電源が入らなくなった
  • たまに通信が不安定になり切れることはある
  • Bluetoothならではのタイムラグあり

高価格だけあって、全体的に音質の評判は非常に良いです。

価格は気にせず、とにかく高品質で外れの無いイヤホンが欲しいという方はこれですね!

ちなみに「Apollo 7s」のポピュラーエディションとしてリリースされた「VERSE」というモデルもあり、15,000円程で購入できます。

音質はなるべく良いのがほしいけど、3万円台は高い!という方はおすすめ。

Jaybird RUN 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応

こちらも国内最高権威のオーディオの賞「VGP 2018」を受賞しています。

防汗・耐水効果に優れ、豊富なアクセサリーで様々な耳の形にフィット。

ランニング等のスポーツ用途に最適に設計された完全ワイヤレスイヤホンです。

「Jaybirdアプリ」を使って音域をカスタマイズでき、設定をイヤホン本体に保存ができるという優れもの。

  • 重量:6.83g(片耳)
  • 再生時間:4時間(充電ケース使用で8時間以上の再生が可能)
  • コーデック:AAC/SBC

レビューを比較

高評価

  • 音質が非常に良く、ワイヤレスだからと劣っている部分は全く感じません
  • 良かったのは、イコライザー設定を本体に保存できる点
  • 抜群のフィット感や軽さ
  • 運動中使えるワイヤレスイヤホンを探しているならば、こちらを選べば間違いない
  • 軽いし、付けている感じがしないくらい快適

低評価

  • 音の再現性・解像度はいいのですが、少し音が軽い感じ
  • 高層ビル群の中や電波障害物の多い場所ではどうしても音が途切れる
  • 音質は繊細で、低音好きな人にはすすめにくい

装着感については高評価が多く、スポーツで使用したい人にはこちらをオススメ。

イコライザー設定を保存でき、自分好みの音で聴ける点もグッド。

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まとめ

以上、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめでした!

完全ワイヤレスのイヤホンはまだ出始めなので、これから改良が加えられさらに良い商品になっていくと思いますが、2018年の時点でもっとも評判が良くおすすめできるイヤホンを厳選しました。

これから購入される方の少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!