【洋楽】UKロックのおすすめバンド超厳選80【90年代~2017】

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UKロックバンドおすすめ

今回はUKロックを大特集!

その名の通りイギリスUKのロックです。歴史は古く今まで様々なムーブメントがあり、ファッション等にもとても強い影響を及ぼしてきました。

今回はそんなイギリスUKの人気ロックバンドの中から、90年代以降~最近の新人バンドのおすすめを紹介します!

UKロックと言えば欠かせないバンドを集めましたので、最近洋楽を聴き始めた方や、洋楽バンドに興味はあるけど何から聴いたらいいかわからない!

とお悩みの方には是非読んでいただきたい。そしてハマってほしい。

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【洋楽】UKロックのおすすめバンド【90年代】

The Stone Roses

1983年にマンチェスターにて結成。

今現在活躍しているイギリスのロックバンドたちにめちゃめちゃ影響を与えたバンド。

ファーストアルバムは89年にリリースなのですが、90年代初頭に活躍してたということで初めに挙げときます。

ぼくはこの「Fools Gold」を聴いて、グルーヴという得たいの知れない摩訶不思議な言葉を初めて理解できたのですw

Oasisのギャラガー兄弟は1988年のローゼズのライブを見て以来音楽を志すようになったとか。

Ride

1988年にオックスフォードで結成されたバンド。

Rideはなんというか、うん本当良いですよね。

浮遊感があって夢を見ているような感覚になる。まさにLike A Daydream

ギターのアンディベルは解散後、2001年からOasisにベーシストとして加入したことでも有名ですね。

Rideは現在再結成し、ニューアルバムを出したり精力的に活動しています。

Slowdive

1989年にレディングにて結成。

90年代に席巻したシューゲイザーと呼ばれるジャンルのパイオニアとして活躍した伝説的バンド。

2014年に再結成し、フジロックでの初来日は話題になりました。

Slowdiveの良さは、とにかくぼくのような根暗が好きそうなメロディにあると思う。

My Bloody Valentine

1984年にダブリンで結成された、アイルランド出身のシューゲイザーバンド。

シューゲイザーといえばこれ。鉄板でしょう。

轟音ギターに甘美なメロディ。現実逃避にうってつけです

RideSlowdiveみたいにキャッチーではないですが、一度ハマると沼です。

Primal Scream

1982年にスコットランド・グレスゴーで結成。

ギター・ポップから始まり、ダンスミュージック、ポストパンク、ダブ、ガレージロックと、アルバムを出すたびに異なるジャンルの音楽を奏でるバンド。

プライマルはRocksとかの方が有名ですが、ぼくはちょうど聴き始めたのがこの超攻撃的な時代からだったので、動画はその時の。

すごいイライラしている時におすすめ。

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Oasis

言わずと知れたマンチェスター出身のギャラガー兄弟によるロックバンド。94年デビュー。

洋楽を知らない人でもCMなんかで聴いたことある曲はあるはず。

2009年に解散し、現在は兄弟別々でソロとして活動しています。

ちなみにB面曲も名曲がてんこ盛りのであまり知らない人はぜひ。

Oasisのアルバム未収録の隠れた名曲おすすめ16選【B面】

Blur

ロンドンで結成。91年デビュー。

一時期は日本でもオアシス派とブラー派なんてのもあり、人気を二分していました。

オアシスは労働者階級出身という事もあり、ファッションも古臭くロックを地でいく野蛮な感じ、対するブラーは中産階級出身で、ポップの音楽性でルックスも良くアイドル的な人気もありました。

The Verve

92年デビュー。97年の3枚目のアルバム『アーバン・ヒムス』が全世界で1000万枚とバカ売れしました。

ヴォーカルのリチャード・アシュクロフトはOASISのギャラガー兄弟と仲が良く、兄のノエルギャラガーはヴァーヴの「Bitter Sweet Symphony」をライブで何度もカバーしています。

1995年、1997年、2009年と計3回も解散をしている仲の悪いバンド。

Radiohead

オックスフォードで結成され、92年にメジャーデビュー。

個人的に昔から変わらず、今でもずーっと好きな数少ないバンド。

何が良いかって飽きないんですよね。アルバムごとに音楽性が多様に変化し、時に実験的で、でも結局全部一言で言うとかっこいい。

聴く側をいい意味で裏切り続ける至高のバンド。

Teenage Fanclub

1989年結成。スコットランド・グラスゴー出身のバンド。

ちょっぴり切ないメロディーが90年代の匂いプンプン。90年代のバンドは、ひねくれてなく正直なメロディーが多いですね。

ふと思い出した時に聴きたくなります。

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Travis

こちらもスコットランド・グラスゴー出身のバンド。96年にデビュー。

美メロバラードと言えばトラヴィス。初期のコールドプレイとかもある意味フォロワーなのかな。

耳触りの良いメロディで日本でも大人気です。

Feeder

1994年にニューポートにて結成された3ピースバンド。

Feederはベースがなんと純日本人。そしてボーカルのグラントニコラスの奥さんも日本人という、何かと日本と馴染みの深いバンド。

グラストンベリーとか普通に出てるバンドのメンバーが日本人ってすごくないですか?

疾走感があって聴きやすく、洋楽初心者におすすめ。

Stereophonics

ウェールズにて結成されたロックバンド。97年にメジャーデビュー。

イギリスではアリーナクラスのバンドで、もう大御所と言ってもいいくらいの国民的バンドなんですが、OASISRADIOHEADなんかと比べると日本ではなぜかそれなりの知名度のバンド。

なんででしょうこんなに良いのに。

しゃがれたハスキーボイスと、イギリスのバンドなのにアメリカをルーツとしたロックを鳴らし、UKシーンを牽引した人気バンドです。

今も精力的にアルバムをリリースしていて現役バリバリです。

Ash

北アイルランド出身。

イギリスの暗いイメージとはかけ離れた、キャッチーでポップな音楽性が特徴のバンド。

2006年に脱退したシャーロット・ハザレイちゃんがエロかわいかった。

The La’s

86年にリバプールで結成。アルバム一枚のみで解散した伝説バンド。

とにかく「Then She Goes」が名曲すぎる。なんでしょうこのキラキラした感じ。

この一曲を作ってくれただけでありがたい。

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次ページは2000年代のUKロックおすすめバンド自分の青春時代なので多めの量感ですw

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