高校や中学時代の恥ずかしい青春の思い出が蘇る曲(洋楽)5選

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車のトランクの上に寝そべる若い女性二人

中高生くらいの頃の、恥ずかしすぎて思い出したく無い思い出ってありますか。

僕はそりゃもう山の如しです。

そんな脳みその端の端に隠して、忘れたつもりになっている記憶がひっぱり出される曲を集めました。

これを聴けば、忘れていた懐かしい青春の思い出が蘇りますよ。

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独断と偏見でチョイスした青春の思い出が蘇る曲(洋楽)5選

Death Cab For Cutie – A Movie Script Ending

デス・キャブ・フォー・キューティー (Death Cab for Cutie) は、アメリカ出身の4ピースロック・バンドである。叙情的なメロディと切なく儚げな歌声とアグレッシブなギターサウンドが特徴。(wikipedia

アメリカのバンド。ずっとインディーズで活動してて、知る人ぞ知る的なバンドだったんですが、今では結構な人気バンド。

甘酸っぱいですよねこれ。あまじょっぱい。

PVも若いカップルのイチャコラから別れの切ない感じまで描かれていて、もう甘!すっぱ!

こんな経験無い人は次へ行くべき。

American Football – Never Meant

オーウェンことマイク・キンセラ率いるエモ界における伝説バンド。98年にEP、99年にアルバムを一枚だけリリースして解散してしまいましたが、それだけでシーンに決定的な足跡を残し、今なおフォロワーが絶えないバンドです。

最近復活して、去年17年ぶりにアルバムを出しました。

10代の頃の焦燥感とか、やり場のないどうしようもない感じとか、居ても立っても居られない気持ちとかそんなのを思い出します。

The Smiths – Heaven Knows I’m Miserable Now

ザ・スミス (英: The Smiths) は、イギリスのロック / ポストパンクバンド。1982年、マンチェスターにて結成。インディーズ・レーベルの「ラフ・トレード」に所属し、4枚のアルバムを出した後1987年に解散した。
モリッシーの気の滅入る、ねじれたユーモアのある歌詞や、疎外され恋愛に苦しむ彼自身を反映した歌詞は、若者文化の中の不満に満ちた層、チャートを独占するシンセサイザー・バンドにはうんざりした層に支持された。(wikipedia

80年代の英国ロックと言えばこのバンド。きもい踊りときもい声できもい歌詞を堂々と歌うバンド。

中でもこの曲はニートの内に秘めた心の中を如実に表現した最高にして最弱のニートソング。この歌詞を見ればニート経験がある人は間違いなくスミスにはまってしまいます。

the band apart – Can’t remember

the band apart(ザ・バンド・アパート)は日本のロックバンド。略称は「バンアパ」。asian gothic label所属。(wikipedia

PVがおしゃれですね。

結局キャントリメンバーなんですよ。思い出せないだけなんですよ。

忘れているだけで、本当は若いころもっと恥ずかしい事してるんでしょうね。僕もあなたも。

Ed Sheeran – Castle On The Hill

エドワード・クリストファー・シーラン(英: Edward Christopher “Ed” Sheeran, MBE, 1991年2月17日 – )は、イギリスのシンガーソングライター。(wikipedia

最後は今時の曲。故郷に帰る車の中で、若い頃の思い出を回想する曲です。

あそうだ実家帰ろうってなります。

独り言のようなあとがき

外を見つめる男性

若い頃を大人になって思い返すと、「ああ、あの時こうしておけばよかった」って事たくさんありますよね。

進学や就職などの人生の大きな決断が、今となってはうまくいかず幸せではない人は嘆いてしまうと思います。僕しかり。

終わったことを後悔しても仕方ないとは言いますが、どうしてもそうなっちゃう。

でもその時の自分が下した決断は、今どんな結果であろうと、若い自分が結果の分からない状態で決めたことなんです。

今歳をとって、色々な経験や人生の場数を踏んだ自分からすると、誤った思慮の無い決断だったのかもしれません。

でもその当時の自分が、結果が分からない時点でその足りない頭で決断した事。それは尊重するべきだと思います。結果間違っていたとしても。

その時点では、その選択をするしか無かった。今記憶がない状態で過去をやり直しても同じ決断をするでしょう。

なので後悔はしてしまうことは仕方がない事なんですが、その頃の俺ならしょうがないよな、と僕は思うようにしています。

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