成功するためには、最初にこの考え方を知らないと失敗するらしい【人生・仕事】

チェスマインドセット
  • 成功してる人や会社のやり方を真似ても思うような結果が出ない
  • 誰かに憧れて、自分も参考にして同じように日々努力してるがうまくいかない
  • 今から新しく副業を始めようと思ってるけど、既にいるライバルに勝てる気がしない

 

今回はそういった、副業や事業などの仕事や人生において、

新しく何かを始める時や、始めたばかりで中々うまくいかない状況の人に向けて、

最初に絶対に意識するべき考え方をお伝えします。

 

今回インプットしたのは、

イギリスにて第一次世界大戦に勝つために考えられた、

ランチェスター戦略の解説をしている中田敦彦さんの動画です。

 

かなりボリュームのある動画なのですが、

個人的に一番響いた部分について、自分なりに落とし込んでアウトプットしていきます。

【ランチェスター戦略①】弱者が強者に勝つための法則
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成功するために、失敗しないために最初に意識するべき考え方【人生・仕事】

弱者は強者の真似をしてはいけない、強者と差別化し、戦え

皆さん何か物事を始めるとき、

既に成功している人の方法を参考にしてやってみるという方、多いと思います。

実はそれ、一番やってはいけない事のようです。

 

強者の物真似をして同じことをやっても絶対に負けるし、そこから芽が出る事はありません。

 

もう既に知名度もあり、クオリティも保証されている強者と同じ事をやっても、

パクリ、真似事、という批判をされて終わりなのは容易に想像できますよね。

 

弱者の立場にいる時は、強者と「差別化」をして、異なるアプローチをする、

という考えをまず最初に持っておくことが重要です。

自分と同じ立場の弱者に対しては差別化を考え、成功者に対しては真似をしてしまう

同じ服の女性

でも皆さん、強者に対しての差別化なんか考えず、

うまくいってる人に憧れて、とりあえず真似からやっちゃいませんか?

自分も同じことをやれば成功するかも、と考えてしまうんです。

 

誰かに影響を受けて、憧れて、その人と全く同じことをして真似して、

失敗するという事になるといったケースはよくあります。

 

さらには同じような始めたばかりのライバルに対しては、

負けないように差別化を考えるのに、

強者に対しては真似をしてしまいます。

 

確かに何も知らない状態の場合は、

まずは参考にして同じ事をやってみるという考え方は重要だと思いますが、

実際に勝負にでるという場面だとそれではうまくいきません

 

中田さんもyoutubeを始めた当初は、

他のyoutuberがやっている企画を真似しても全くうまくかず、

 

そこから方向転換し当時あまりやってる人がいなかった、

キッズに受けないビジネスジャンルの動画、なおかつ長尺の動画という、

他との差別化を徹底的に行って成功したそうです。

 

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強者になってから、弱者の真似をする

男性

逆に自分が強者になったら、そこからは逆に弱者の真似をする戦略が有効です。

それは、弱者がやってくる差別化の無効化につながるからです。

 

この動画内では、ポテトチップスの会社に例えています。

例えばジャガイモのポテトチップスが販売されている中、

さつまいものチップスを出して注目を浴びた小さな会社があったとしたら、

それを見つけた大きな会社はそれを真似して同じさつまいものチップスを出すと

その小さな会社はあっという間に飲み込まれてしまう

あの有名な松下幸之助もこの戦略を使い、

他の小さな家電メーカーのいいところをすぐにパクって、

大量に売り出すという事をやっていたそうです。

 

強者は徹底的に弱者の真似をして潰すことで、常に強者の位置をキープできる、という事です。

まとめ

花道を歩くボクサー

まとめると、

自分が始めたばかりの弱者のターンでは、

強者がやってないこと、やらないであろうこと、真似できない事をやる、

自分が強者のターンになってから、追い上げてくる弱者と全く同じ真似をする

という考え方でした。

 

他にも、弱者がやるべき五大戦法、差別化における注意点など

色々為になる話があったので、

詳しく知りたい方は動画を見るか、本を読んでいただけたら幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!