激安タブレット3000円台~1万円台でおすすめはどれ??【中華は安い】

タブレットガジェット

今回は、子供用や動画鑑賞用、電子書籍を読む用途など、

そこまでスペックを必要とせずできるだけ安いタブレットをお探しの方のために、

セール時も含めると3000円台~1万円前後で買える激安タブレットを紹介したいと思います。

 

タブレットの選び方のポイントと、安い中でも特におすすめタブレットを厳選したので、

ぜひ参考にしてもらえると幸いです!

 

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激安タブレット3000円台~1万円前後のおすすめ【中華タブレット】

Amazon Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB

Fireタブレット

  • ディスプレイ:7インチ、IPSディスプレイ、解像度1024×600、171ppi、反射防止技術採用
  • サイズ:192mm x 115mm x 9.6mm
  • 重量:286g
  • CPU:1.3GHzクアッドコア
  • RAM 1GB
  • ストレージ : 16/32GB
  • バッテリー 最大7時間

安いタブレットの代表と言えばAmazonのFireタブレットです。

天下のAmazonブランドなので、

聞いたこともない中華メーカーのタブレットを買うよりやっぱり安心感があります。

 

価格は16GBが5,980円で、32GBが7,980円。

1万円を切る価格で買えるのは魅力的ですが、それだけではないんです。

 

Amazonではプライムデー(主に7月頃)サイバーマンデーセール(11月末頃)など、

年に数回セールを行っており、

そのタイミングであれば16GBなら3,980円で買えてしまいます。

 

期間限定ですが3000円台でタブレットが購入できるので、

少しでも安く買いたい人は定期的にAmazonでセールをやっていないかチェックしましょう。

 

同じAmazonのタブレットには、8インチのFire HD 8と10インチのFire HD 10等もありますが、

安さ最優先なら7インチのFire 7がもちろんオススメ。

 

レビューを比較

高評価

  • 家使いあるいは音楽プレイヤー、動画タブレットとしては十分及第点だと思います。
  • 実際触ってみると軽くて持ちやすく、動きもサクサクです。
  • アレクサが衝撃的 前のfireより処理速度が速い
  • タブレットで何をするかにもよるでしょうが、外出先でインターネット、メールくらいなら十分です。
  • プライムを契約している人はこれだけで書籍、音楽、映画、ドラマが見放題なので持たない理由がありません。

低評価

  • 手持ちのアンドロイド端末と比べたらかなり遅いのでイライラする。
  • バッテリーは相当貧弱です。
  • 高評価できない最大の理由は画面解像度の低さ
  • アプリの突然のダウンや反応の遅さはカタログスペック差以上に窮屈に感じる。

 

動作がもっさり、バッテリーの持ちの悪いという意見が多いですが、

激安な価格を考えれば文句なしだと思います。

 

月額980円で電子書籍読み放題のKindle Unlimitedや、月額500円で映画やアニメ見放題のPlime Video等、

Amazonのサブスク利用と併せて使えば間違いないタブレットです。

Amazon Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 32GB

Fire HD8 タブレット

  • ディスプレイ:8インチ、解像度1280×800(189ppi)、IPS(面内切替型) 技術と高度な偏光フィルター搭載
  • サイズ:202 x 137 x 9.7mm
  • 重量:355g
  • CPU:2GHzクアッドコア
  • RAM:2GB
  • ストレージ : 32/64GB
  • バッテリー 最大12時間

上記のFire 7タブレットより、画面サイズ、CPU、バッテリー等、

全てのスペックにおいてワンランク上がったタブレット。

 

価格は32GBが9,980円で、64GBが11,980円。

購入予算が1万円以内まで余裕のある方なら、これ一択だと思います。

こちらもAmazonのセールだと5,000円台まで下がりますので、コストパフォーマンス的には一番おすすめ。

 

レビューを比較

高評価

  • 動画、書籍、ネットサーフィンをするタブレットとしてはこの上ないです。
  • 思ったよりサクサク動くしアレクサに音楽を再生してもらったりなかなか良いです。
  • エコーなどのAmazon端末を設定したことがあれば、WiFi接続も全部自動でやってくれます。
  • 音が思った以上に良く、Alexa echoよりも音良いのでは??
  • ゲームについても2Dの軽いものであれば問題なく動く。

低評価

  • ゲームかビデオを見る以外は殆ど使い物にならない。
  • 思っていたより重い、持ち歩きに不向きなくらい重い。
  • Androidで使っているアプリで使えないのが多すぎます。
  • 動画やブラウジングやらで色々な用途で使いたい人はこの値段でもおすすめできません。
  • 充電の持ちが悪い事、ストレージの読み書きが遅い事、メモリが2Gなので色々カクつく事

 

Fire 7タブレットよりはスペックは上がってはいるものの、過度な期待は禁物。

ただセールで5000円台で購入できるのであれば、絶対に買いです。

 

ちなみに同じ8インチで3GB RAM搭載とスペックの上がったFire HD 8 Plus(11,980円)、

大画面10インチのFire HD 10(15,980円)もあります。どちらも一万円台ですのでお財布と相談しましょう。

 

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TECLAST P80 タブレット 8インチ

TECLAST P80 タブレット 8インチ

  • CPU:Allwinner A133 4コアプロセッサ(周波数1.6GHz)
  • OS:Android 10.0
  • ディスプレイ:8インチ,1280*800,
  • メモリ:RAM 2GB / ROM 32GB
  • カメラ リア:2.0MP フロント:0.3MP
  • バッテリー容量:4000mAh

ちょうど10,000円ほどで、Type-C充電、バッテリー容量もそこそこあるタブレット。

ぶっちゃけこの価格帯の中華タブレットはほとんどが同じくらいのスペックです。

あとはレビューをよく読んで判断するしかないかも。

レビューを比較

高評価

  • 安いタブレットにありがちなプラスチックボディではなく、サラサラした金属ボディでこれはいい
  • 8インチでそこまで大きくはないですが、スマホよりも大きくみやすいと子供も満足しています。
  • 個人的な用途はYouTubeと電子書籍なので、このスペックでなんの問題もありません。
  • 画質、音質はそれなりに良い。タッチパネルの反応も悪くない。
  • 無駄なプリインストールも少ないので、削除する手間もありません。

低評価

  • ゲーム等ではなく、ブラウジングでのスクロールがスムーズでは無いし、画像の読み込みも遅くストレスを感じる。
  • フル充電しても2~3時間で30~40%まで落ちます。
  • とても重いです そして本体がアルミの為冬はとても冷たいです
  • 余程、重い作業やゲームをしない限り、十分な性能だと思います。
  • そりゃ値段が10倍するようなタブレットと比べたらもっさりだし画面もきれいではないかもしれない。

 

低評価としては、電池持ちが悪いという意見がちらほらあります。

ブラウジングやスクロール感については、思いの外サクサク動くという意見もあればストレスを感じる方もいるようで、これは人によって感じ方は異なると思います。

ただ動画視聴や電子書籍メインでは特に問題ないと思いますし、高評価の方は大体YouTube用途が多いです。

コストパフォーマンスという点ではかなり高いタブレットかと。

Dragon Touch タブレット 8インチ Notepad Y80

Notepad Y80

  • CPU : RK3326 Quad-core Cortex-A35
  • OS : Android 9
  • ディスプレイ : 8インチ 1280×800
  • 2.45cm x 20.85cm x 0.92cm
  • ストレージ : 32G  RAM : 2G
  • カメラ: 背面800万画素、前面200万画素
  • バッテリー: 4000mAh

1万円を切る価格で、そこそこのバッテリー容量。コスパの良い8インチタブレット。

その他のスペックは王道の激安タブレットという感じですが、安さ重視であれば候補に入れていいでしょう。

レビューを比較

高評価

  • 画質も十分ですし、音量も大音量から極小までちゃんと調節できます。(意外と大切)
  • 背面はマット感がある為指紋汚れは気にならない。
  • スペックは、そんなに高くありませんが、ネットを見る程度なら全く問題ありません。
  • 軽いですし画面もきれいで、ラインを使って、撮った写真を孫たちに送ったり、と、活用できています。
  • ブラウジング、メールなどの用途であれば問題なしです

低評価

  • 良くも悪くも価格なりです、アクション系のゲームは快適には出来ないですね
  • 動作が少し遅い。子供の遊び用なので、まぁ良いかというところ。
  • 欠点としてはメモリが少ないので動作は全体的にもっさりです。ゲームや処理の重いアプリは動作が厳しいと思います。
  • これでiPadのように色々な作業を行ったりするのはだいぶきついと思います。
  • アプリの起動や動作が重くて使いにくいですね

 

お子様用、年配の親御様のため等、そこまでスペックを気にする必要がない方のレビューが多く見受けられました。

あとは割り切って動画を見るためだけに使ってる方などは高評価の様子。

低評価については激安タブレットでよく言われがちな、動作が重いという意見。

こればかりはどうしても価格と比例するので、事前にレビューを見て、ある程度納得した方だけが買うべきだと思います。

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VANKYO タブレット S7

VANKYO タブレットS7

  • CPU : Unisoc クアッドコア 1.30 GHz
  • OS : Android10.0
  • ディスプレイ : 7インチ 1024 x 600 pxのIPS液晶
  • サイズ:18.9 x 10.9 x 0.9 cm 260g
  • ストレージ : 32G  RAM : 2G
  • カメラ: メインカメラ: 5MP、インカメラ: 2MP
  • バッテリー: 3000mAh

Vankyoは2017年に設立された中国の家電メーカーで、主にプロジェクターやタブレットをメインに販売しています。

こちらのタブレットは最新Android10搭載で、7インチ、メモリ2GB、バッテリー3000mhとなかなかのスペック。価格は約10,000円。

レビューを比較

高評価

  • 値段の割りに画質や音質も良好。全然許容範囲です。ここらへんをこだわる人ならやめといたほうが無難でしょう。
  • 謎のアプリがほぼ入っていないので、設定がとってもラクです、ありがたい。
  • 速度もサクサク動くのでストレスは感じません、画面も綺麗です。
  • サクサク動くし大きさもちょうどいい(大人なら片手で持てると思います)、そして軽い
  • この性能で1万以内で購入できることに不満はないです。

低評価

  • Fire7と比較して、画質とくに色合いが悪い。それに暗い。
  • 液晶はIPSと言うことで視野角は広いですが色が綺麗では無いです。
  • ナビ用に購入しましたが、充電がCタイプじゃありませんでした。
  • 音が思ったより小さくしか出せません。イヤホンなどで聞くことが前提の仕様なのかなと思います。

低評価としては、画質が悪い、音が良くない、USB-Cでない、という意見が多いようです。

まあ10,000円のタブレットなので、スペックに文句を言っても、と思います。

高評価の意見としては、7インチというサイズ感の良さや、動きの軽快さがよく挙げられていました。

重いゲームをやらず、動画鑑賞や電子書籍用途であれば、こちらもかなりコスパの良いタブレットだと思います。

COOPERS CP80 タブレット 8インチ

COOPERS CP80

  • CPU : Allwinner‎2.4 Hz
  • OS : Android 10
  • ディスプレイ : 8インチ 1280 x 800
  • サイズ:‎20.4 x 12.4 x 0.9 cm 320 g
  • ストレージ : 32G  RAM : 2G
  • カメラ: メインカメラ: 5MP、インカメラ: 2MP
  • バッテリー: 4000mAh

こちらのタブレットも最新Android10搭載、Type-C高速充電で、価格が10,000円を切るというかなりのハイコスパ。

ただ全く聞いたことのないブランドで、調べたところ中華ブランドのようです。

レビューを比較

高評価

  • 軽さは素晴らしいと思います、持ち運びに打って付けな軽さです。
  • 動画視聴のスクロールや、文字入力の変換など、なかなか優秀。かなり使える印象。
  • この値段で 8inch IPS液晶 4コア 普通に普段使い出きるタブレットで凄く良いです
  • 安くて助かった。Kindle用なんで、十分。
  • 電池持ちも充電時間も短くて買ってよかったです

低評価

  • 画面は多少カクカク、音もiPadより劣りますが、この値段で使用目的を考えれば悪くない
  • 材質が安物なので少ししか使ってないのに、画面に細かい傷がいっぱいある
  • 殆どいつもWiFi接続が解除されている
  • Wi-Fiが遅い、切れる。切れたら再起動しないと繋がらない。
  • wifiが一度外れると回復しない、手動で探しても見つからないので、再起動するしか無い。

低評価の意見として多かったのが、wifiが不安定だということ。

これについてはwifi環境にもよるので、一概には言えませんがもし自分が当てはまった場合はちょっと困りますね。

ただこればかりは、購入して自分の環境で試してみたいと分かりません。

高評価は全体的にサクラっぽいレビューもあまり無く、自分の使用用途とスペックに納得した上で購入されているようです。

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激安タブレットの選び方とは?【安いなりの理由】

iPadなどの高価なタブレットと、安いタブレットの差はなんでしょうか?

大きく挙げると、メモリやストレージの容量、CPU等のスペック、バッテリーの持ち、ディスプレイの解像度等です。

 

ただ自分の利用用途で、許容できる範囲であれば無駄に高いタブレットを買うのはもったいない!

ということで、選び方のポイントも簡単にご紹介しておきます。

激安タブレットをバッテリー容量で選ぶ

タブレット

バッテリーについては、旅行や移動中などで長時間動画を見たいという方や、充電がとにかく面倒!という方は、

できるだけ容量の大きなタブレットを選ぶのは間違いないです。

 

ただそんなにハードな使い方はせず、

・外では通勤の限られた時間でネットサーフィンや電子書籍を読むだけ

・基本家で寝っ転がって動画を見るだけ

という使い方がメインの場合は、そこまでバッテリーについては気にしなくて良いと思います。

 

激安タブレットを画面サイズで選ぶ

タブレット

 

基本的にタブレットの画面の大きさは7~10インチくらいが一般的。

iPad proなんかは12.9インチなんてのもありますが、ここでは触れません。高いので。

 

自分は7インチのタブレットを使ってますが、スマホよりちょっと大きい画面かつ持ち運びも楽、という点で気に入っています。

電子書籍やマンガを読むのが用途の方は個人的にはこのくらいがベスト。

 

10インチ以上になると手持ちで利用すると、重いしちょっと扱いづらい。

大きい画面で動画を見たり、ゲームをするという用途であれば選択肢になります。

基本的に大きいタブレットの場合は縦置きできるスタンドやケースを別途購入するケースがほとんどだと思います。

激安タブレットをディスプレイの解像度で選ぶ

 

皆さんできるだけ綺麗な画面で見たいと思うでしょう。

ピクセルという単位で表され、1280×800等という表記の仕方がされています。

 

基本的に数字が大きければ大きいほど、解像度が高く、画面が綺麗と思ってもらえば間違いないですが、

画面の大きさでも変わってきます。

比べるなら同じインチのタブレットで数字を比較してみましょう。

ただ正直、1万円前後の価格帯であれば、どれを選んでもそんなに大差はないです。

格安タブレットをストレージ容量で選ぶ

タブレット

 

動画やマンガ、書籍を大量に保存したい方は、

なるべくストレージ容量の多いタブレットを選ぶ必要があります。

が、SDカード対応であればそちらに保存してしまえば問題なし。

 

2,3000円もあれば結構な容量のSDカードが買えるので、

本体の容量のために万単位で高いタブレットを買うよりは、SDカードを別途購入した方がコスパは良いです。

 

激安タブレットをメモリ容量で選ぶ

タブレット

 

メモリ容量によって処理速度が大きく変わります。

特に高度な処理が必要なFPS等のゲームをしたい方は、できるだけメモリの容量が大きいタブレットを選ぶ必要があります。

 

マンガや電子書籍メインであれば、1~2GBでも全然余裕で大丈夫だと思います。

というか、安いタブレットは大体どれもそのくらいの容量。

そのため基本的にゲームをしたい方は安いタブレットはおすすめしません。

 

激安タブレットをカメラの画素数で選ぶ

タブレット

 

カメラのスペックも検討する項目ではありますすが、安いタブレットにカメラの性能を求めるのはNG。

必要最低限のスペックがほとんどなので、

おそらくですがお持ちのスマホで写真を撮った方が綺麗な写真が撮れます。

 

というかタブレットで写真って撮りますか?

普通スマホで撮る人の方が多いと思います。

使わない機能のスペックが良くても正直意味がないので、あまり気にする必要はないと思います。

 

まとめ

 

3000円~1万円前後で買える激安タブレットのおすすめでした!

電子書籍や動画視聴メイン、もしくはお子様専用で、

安くタブレットの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!